ACTIVITIES

クラスターが発生した利尻島へ、HuMAは看護師、介護スタッフを派遣します。

2020年12月、大阪府ではコロナ感染拡大に伴い、重症患者への治療・看護等を行う目的で臨時医療施設として「大阪コロナ重症センター」を立ち上げました。HuMAでは看護師の方々を派遣します。

2020年7月4日に九州を襲った豪雨により熊本県で洪水が発生し、複数の傷病者、多数の避難者が発生しております。 突然の災害に加え、新型コロナウイルス感染症への懸念もあり、避難所への避難に不安を抱えている方、体調を崩している方がおられます。HuMAはピースウィンズ・ジャパンと協力して、避難所での感染対策を含め、被災者や医療従事者の方々の健康被害を最小限にするための活動を行いました。

2019年10月12日、台風19号が上陸した東海から関東にかけて広い範囲で洪水による被害が発生しました。HuMAは10月13日早朝から、全国のHuMA会員のネットワークを使い、東京都江戸川区、川崎市高津区、奥多摩秋川流域、長野市穂保千曲川流域、福島県阿武隈川流域、栃木県佐野市秋山川流域などで、調査を開始し、その結果、長野県長野市で活動を行い様々な支援ニーズに対応しました。12月には再び現地に赴き、医療支援評価活動を行いました。

台風15号が上陸した千葉県では広い範囲で停電が続き、大きな被害が出ました。HuMAは9月12日よりニーズ調査を開始しました。その結果、安房地域医療センター にて病棟サポートや、避難所のサポートを9月27日まで行いました。今後は定期的に被災者の方々への健康相談を行なっていきます。 

2019年8月28日、佐賀県と長崎県では記録的な大雨が観測されました。HuMAは佐賀県を中心に、協定を結んだ(特非)ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)と共に、医療支援に対するニーズの調査を開始しましたが、その結果、大町町総合福祉センターの保健師支援を行うことを決定しました。派遣は一旦9月12日に終了しましたが、現地の要望もあり、9月20日より年末まで月1回のフォローアップ支援を続けました。

Interview災害人道支援への想い