お知らせ

協力して課題を解決する

他の団体からの依頼を受け、とある地区の患者宅に同行しました。統合失調症の娘が飼い猫と離れられないために、高齢のご両親も避難が難しい状況でした。損傷が激しいという自宅に向かいましたが、道路が崩れて通行できず、歩きでの移動が必要でした。

自宅に到着すると、その娘さんは部屋に閉じこもっていましたが、災害派遣精神医療チーム DPATの温厚な医師がドア越しにコミュニケーションをとり、結果として部屋から出てきて両親とともに避難することに同意されました。

大事な猫の一次保護先の確保や、高齢のご両親の避難を促進するために、各関係者との連絡調整を行いました。

限られた状況の中で最善を尽くし、協力して問題を解決していきます。