お知らせ

避難所の感染症対策が必要です

避難所での生活は感染症も広がりやすいといわれています。HuMAは避難所となっている小学校の空いている部屋を利用し隔離できるよう調整しました。若い元気な方にとってはただの風邪でも、持病があったり疲労がたまって免疫が低下低下しているときには命にかかわる場合もあります。

薬や隔離するための物資など、足りないものがたくさんあります。その中で感染症を広げないよう、適切かつ慎重な対応を行っています。

救護所の診療に加えて、HuMAでは被災した産院の支援をすることになりました。本日、夜勤で分娩進行がありそうであれば応援に行くため、HuMA助産師は近くで呼び出し待機をしました。

夕刻に大きな余震があり、避難所に行き本部長と安全確認を行いました。今のところ問題ありませんが、怪我人等あればすぐに向かうつもりで準備をしています。

本日1月9日に、朝日放送「newsおかえり」および関西テレビ「newsランナー」で、HuMAの能登半島地震での活動について取り上げてもらいました(関西地方のみでの放送)。