ご報告が遅れましたが、8月初旬、石川県珠洲市宝立町で能登半島地震以来2年ぶりに「宝立七夕キリコまつり」が開催され、HuMAは実行委員会から依頼を受け医師1名、看護師3名、調整員1名で救護所を設営し、救護所に来られた方(怪我、熱中症等)の救護活動を行いました。
宝立地区は2024年1月、能登半島地震直後から、また奥能登豪雨でもHuMAが支援活動を行った地域です。能登半島地震、津波により6基中5基の大キリコが流失。担ぎ手の住民も被災し、祭りに必要な法被や肩当ても不足する状況でしたが、地域の強い決意により今年度の開催が決定しました。
会場では津波を乗り越え唯一残った「見附島」の文字を掲げた大キリコ1基が地域の皆様の手で担がれ、大きな花火も上がり、宝立地区の皆様の絆と力強さを感じました。
救護活動だけでなく、宝立地区の方々、また当時のカウンターパートの方々にも直接お会いしてお話することが出来、私たちにとっても実りある1日になりました。
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PWJさんや地元の方々と久々の再会 |