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HuMAの活動 - HuMA研修

HuMA/PWJ合同プロジェクト
介護施設新型コロナ対策オンライン研修会&相談会
「クラスターを防ぐには 〜ゾーニングのポイントを徹底解説〜」

皆様からの質問をQ&Aにまとめました!

2020年12月、ご存知のように新型コロナウイルス感染者用の病床逼迫が一段と進み、一部地域では危機的状況に陥っています。これまでも、そして引き続き、一人一人が出来る医療現場の負担を減らす一番の方法は、感染者を増やさないことです。

全国の介護施設で新型コロナのクラスターの発生が確認されたため、HuMAは8月から高齢者福祉施設(入所型)に勤務される職員の方々を対象に、オンライン研修&相談会を開始しました。

一回当たり20〜40施設の職員の方を対象に、コロナウイルスの基本的知識、個人防護具(PPE)着脱法、コロナウイルス疑い患者が出たときの介護施設での対応、ゾーニングなどを1時間程かけて説明しました。その後、介護施設の方々より、現場で疑問に思っている事や不安に思っていることなどを質問してもらい、それに対して回答する形の双方向性の研修となりました。 よくある質問は、コロナ陽性患者が出たときの実際のゾーニングのやり方や、認知症の利用者への対応、濃厚接触者や感染疑い利用者、職員への対応などでした。色んなサービス体系の施設の参加があり、現場での対応も様々でした。

これまでの皆様からの質問をQ&Aにまとめました!
Q&A集 こちらをご覧ください(2020.12.17更新)。

オンラインセミナーを担当するHuMA医師 多くの皆様にご参加いただきました

感染予防のためのマニュアルはいくつもありますが、いざ現場で具体化しようとすると、さまざまな疑問や不明点が見えてきます。施設内でのクラスター発生を防ぎ、高齢者の命を守るためにどうすればいいのか。専門家に直接聞けるこの双方向型の研修&相談会は、好評のため9月も行い、10月は介護施設、障がい者施設二箇所ゾーニング指導の訪問、11月は訪問できなかった7施設をオンラインでゾーニング指導しました。

現地での実地指導活動の様子はこちら

これからも介護現場の不安や問題点を拾いあげ、介護施設の職員の方々の少しでもお役に立てるよう、私たちにできる支援をおこなっていきます。

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