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東日本大震災被災者医療支援事業速報
TOHOKU - PACIFIC OCEAN EARTHQUAKE



第1報;先遣隊と活動拠点
Assessment Team

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被災地の様子 被災地の様子

HuMAは、今回の未曾有の大震災に遭われた多くの被災者の方々に対しての救援支援活動を医療面から行うことを決定しました。急性期の医療支援は全国のDMATが行い既に初期の任務を終えております。急性期以降も被災者の方々の健康不安などが予測されますので亜急性期から慢性期にかけてDMAT以降の医療支援を行おうというものです。

今回の主な目的は、被災地での避難された方々の避難所での診療・看護・健康相談、疲弊した現地医療機関などの医療スタッフの応援、外国から来られる医療支援チームのサポートと共同活動の三点です。

既に先遣隊4名(医師:1名、看護師:1名、救命士:1名、コーディネーター:1名)が(社)日本山岳ガイド協会と共に宮城県に入り、現地対策本部での協議と被災地の探索から活動拠点を決定し、先遣隊による医療支援の活動の一部が開始されました。

活動拠点宮城県本吉郡南三陸町志津川にありますBayside Arena周辺地域となりました。此処Bayside Arenaには約1,500人程の被災者が避難しておられ、既に自衛隊、AMDA、徳洲会の各チームが活動されていますので、これらのチームと共同して活動することになります。

またこの拠点周辺地域には40近くの避難場所があり、そのうち14か所には医師や看護師の駐在があるようですが残りの26か所の避難場所には医療スタッフの駐在は現在の処ないということですので、この周辺の避難所での被災者の方々(特に高齢者・幼小児・慢性疾患をお持ちの方々)への支援が行われることになります。

March 17 to 21, 2011
Initial assessment was done by HuMA members (1 doctor, 1 nurse, 1paramedic and 1logistician) , and they decided Shizugawa Bayside Arena region in Minamisanriku-town in Miyagi prefecture as their main area of activity. There are still about 40 evacuation centers in this area, however 26 of them don't always have medical staff available. HuMA will provide them medical assistance especially for elders, babies and kids and patients with chronic disease.

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