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HuMAの活動
2015ネパール中部地震被災者医療支援



第三次本隊 報告書

2015年6月4日・ネパール連邦民主共和国 Sindhupalchok郡のRamcheおよびKathmandu

本日の活動概要
明日ネパールを発つ。本日は地元機関に挨拶まわり。

朝、すべての荷物をまとめチェックアウトを済ませいつも通りの時間にPrimary Health Center(PHC)に出発。10時に到着するとすでに診療を待つ人々が10名近く来ていた。残念ながら小雨が降り始めたため当初考えていたドネーションセレモニーは行わず、書類にサインをし撤収報告書を提出。そしてテントを含めた医薬品などとともに記念撮影を行う。

ちょうどそこへ世界の医療団の視察隊が訪れた。条件が整えば彼らがここでの支援を引き継いでくれることになる。世界の医療団の調査隊には当地の現状を報告した。PHCスタッフが震災後休みなく頑張ってきたことに敬意を表すと共に、我々の活動に協力してくれたことに深く感謝する。ドライバーも通訳などを通して診療に協力してもらい、また先日の懇親会もあったので、彼らもPHCスタッフとの別れを惜しんでいた。

その後は一路Kathmanduへ向かった。Kathmanduではまず日本大使館へ向かった。われわれを含めた多くのNGOがネパール入りしたことでネパール政府から日本国への感謝が伝えられているとのこと。むしろ大使館の方からお礼の言葉をいただくことになった。少しお時間をいただき、ネパールの抱える様々な問題についても教えていただくことができた。続けて、保健人口省 Ministry of Health and Population(MOHP)へ訪れた。ここではDr. Sagarに面会し報告書を提出した。他必要な撤退書類は今後メールにて手続きを行わなければならないが、ひとまずミッション終了ということで、一同さまざまな疲れを抱えてホテルへチェックインした。明日日本に向けて出発する。

テントのドネーション MoHP chairmanと

良いミッションでした!

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