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HuMAの活動
2015ネパール中部地震被災者医療支援



初動調査隊 報告書

2015年5月15日・ネパール連邦民主共和国カトマンズ市

本日の活動概要
ネパール保健省で活動方針について話し合い、本隊活動地が決定した。

天気は曇り。前日に引き続いてネパール保健省で災害医療調整官のカーキ先生と被災地のニーズについて話し合った。地震で被災した患者さんへの急性期対応の時相を終了しつつ、今後は被災地の保健医療体制の回復と復興を図り、地震で損壊した地域の保健医療センターと保健施設の再建、機能維持が課題であるという認識で一致した。

また、HuMAが被害の大きかったシンドパルチョーク地区の一角で保健医療体制の回復に貢献してくれると有難いということで、バラビセ近くのラムチェPrimary Health Centerの保健医療機能維持などに貢献することで合意した。その後、目的・期間・場所を限定した医療行為の認可を受理し、本格的活動を開始することになった。

本日も余震があり、建物内の人々は外に出て周囲の建物が倒壊しないか暫く眺めていたが、揺れが小さかったこともありすぐに日常活動に戻ったようであった。

ネパール保健省

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