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HuMAの活動
2015ネパール中部地震被災者医療支援



初動調査隊 報告書

2015年5月10日・ネパール連邦民主共和国カトマンズ市

本日の活動概要
被災地入りをし、カトマンズ市を調査した。

2015年5月10日(日)未明に羽田空港を出発し、約6時間でタイ国スワンナプーム国際空港に到着、乗り換えて、約3時間の飛行でネパール国カトマンズのトリブバン国際空港に到着した。日本との時差は、3時間15分。天気は薄曇り、気温は25℃前後。

空港では、災害支援の輸送機・ヘリコプター・トラックを多数見かけた。これから現地入りする支援グループもいれば、支援活動を終えて帰国しようとするグループも居た。

カトマンズ市街は活気があり混雑していた。所々で崩れたレンガ塀や崩壊した建物を見かけたが、多い地区では観光客が減って賑わいが無く閉店中の店が多いとのことであった。

保健医療関係の災害情報を統合している保健省を訪問し、把握されていた最新の状況を確認した。保健省では、各地域からの報告を取りまとめて発表しているので、実際の被災状況は各地域で把握し評価しているとのことであった。

地震から2週間が経過し、ネパール国の首都カトマンズでは、災害の時相は支援期から回復期に入っているようであった。

倒れたレンガ堀

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