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HuMAの活動
2008-2009ミャンマー・サイクロン復興支援

ミャンマー
2008年5月3日未明(現地時間)にミャンマー連邦の南部を大型サイクロン「ナルギス」(Nargis)が直撃しました。5月17日(日本時間)現在の被害は、死者7万7738人、行方不明者5万5917人に上っており、今後さらに増える可能性があるとも伝えられています。

HuMAは災害発生直後より(特活)ジャパン・プラットフォーム(JPF)への人道支援の関心表明を初め、現地からの情報収集、入国ビザの申請等準備等を進め、医師2名、看護師1名の計3名の先遣隊を送る準備を致しました。

22日(木)よりヤンゴン内の関係機関からの情報収集、今後の支援に向けての調査が始まりました。

ミャンマーでは被災地でのNGO活動に対する制限もあり厳しい情勢もありますが、HuMAでは政府機関との交渉、現地カウンターパートとの調整を通じて一刻も早い被災者支援を模索しています。直接の医療支援、物資供与、公衆衛生的調査・介入、災害医療教育などHuMAの特色を生かした支援を検討しています。

ミャンマー・サイクロン被災者支援活動寄付金の御礼(2009年2月)

ミャンマー・サイクロン被災者支援活動への募金にご協力頂きまして誠にありがとうございました。
ジャパン・プラットフォームからの助成金のほかに、CODE海外災害援助市民センター、国際ロータリー第2580地区、毎日新聞大阪社会事業団の3機関、および個人の皆様よりご寄付を賜りました。
これにより、ミャンマー被災地のヘルスセンターの修繕および井戸堀事業を行うことができました。 皆様のご支援に心より御礼申し上げます。

報告書

*2008-2009HuMAミャンマー報告書(全24ページ:PDF約6.8MB)*

 2008-2009HuMAミャンマー報告書 (1-4ページ:PDF約1.8MB)
 2008-2009HuMAミャンマー報告書 (5-9ページ:PDF約1.3MB)
 2008-2009HuMAミャンマー報告書 (10-12ページ:PDF約2.2MB)
 2008-2009HuMAミャンマー報告書 (13-16ページ:PDF約1.5MB)
 2008-2009HuMAミャンマー報告書 (17-24ページ:PDF約1.7MB)

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*ミャンマーレポート:HuMA理事長鵜飼卓

速報

Mar,4  神戸新聞に、HuMAミャンマー被災者支援の記事が載りました!
 また、1月と2月には、ご支援頂きましたJPF様やCODE様の報告会に参加いたしました。
 トピックスのページへ(「海外災害援助市民センター(CODE)ミャンマーナルギスHuMA救援プロジェクト報告会in神戸」)
Feb,5  ミャンマー派遣グループが無事帰国しました。JPFプロジェクト(ヘルスセンター再建)・井戸建設プロジェクトおよびマラリアの市民啓発用紙芝居配布、全てのプロジェクトが終了いたしました。ご支援してくださった皆々様には、厚く御礼申し上げます。*メンバーより帰国報告
Jan,29-Feb,3  1/29にIOMとミーティング後、ヘリでモラミンジャンへと向かいました。Metta Yaysinと井戸地へ訪問や、モバイルクリニックにも参加予定。また、1月31日には、ヘルスセンターの完成セレモニーが行われる予定です。
Jan,27  HuMAミャンマープロジェクトも終了に近づいてきました。鵜飼HuMA理事長、松下ロジ、池内医師が、HuMAプロジェクトの終結の為、派遣されることになりました。また、兵庫県防災企画課の大江氏が、視察の為、同行されることになりました。
Jan,5-20 吉田ロジが、ヤンゴンに派遣されました。*活動レポート
Dec,22-28 ヘルスセンター再建プロジェクトは60%完成しました。医療スタッフ(midwife)の宿泊所が完成。セメント工事や電気水道整備工事が近々行われる予定です(IOM報告書による)。
ヘルスセンターと井戸の進捗状況の確認の為、吉田ロジが再び1月にミャンマーに派遣されることになりました。
Dec,15-21 HuMA井戸プロジェクト8箇所のうち、4箇所の井戸が終了しました。Yaw Kyaw Tain村・Kanaso Chaung Kyii村・Down Oo to村・Hmut Tai村です(Metta Yaysin報告書による)。
ヘルスセンター再建プロジェクトでは、屋根の作業が終わりました(IOM報告書による)。
Dec,8-14 HuMA井戸プロジェクト8箇所のうち、Yaw Kyaw Tain村の井戸が終了、水質も問題はありません。 Kanaso Chaung Kyii村の井戸掘開始。貯水池が半分終了(Metta Yaysin報告書による)。
ヘルスセンター再建プロジェクトでは、周囲の壁がレンガで並べられました。スタッフ宿泊施設の基礎工事が終わり、来週中には屋根を作る予定です。60パーセント完成とのことです(IOM報告書による)。
井戸プロジェクトサイト決定 Metta Yaysinより、井戸サイト決定の報告が送られてきました。*報告書
中間報告 HuMAは3つのプロジェクトをミャンマーで行います。
1) SRHC再建プロジェクト(IOMとの共同事業・JPF助成金による)
2) 井戸建設プロジェクト(HuMA寄付金による)
3) マラリアの市民啓発用紙芝居配布
*中間報告書
Nov,25 吉田ロジ、日本に向けて出発しました。途中、タイ国際空港の閉鎖がありましたが、
無事に、予定通り26日の早朝に成田に到着しました。
Nov,24 吉田ロジ、JPFの視察団訪問をヤンゴンで受けました。
Nov,18 吉田ロジ、Thin Thin現地スタッフが、船でヤンゴンへと戻りました。到着は、19日早朝の予定です。
Nov,17 HuMA・IOMヘルスセンター建設事業の契約署名式が、IOMモウラミンジュン主催で行われました。式典では、村の長老の挨拶、村人代表の謝辞、IOMとHuMAによるテープカット、スピーチなどが行われました。署名式には、吉田ロジ、Thin Thin現地スタッフが、HuMA代表として立会いました。
Nov,15 吉田ロジ、Thin Thin現地スタッフ、HuMA・IOM事業建設会社 Tun Tun Construction代表、Tun Tun氏と、フィールドをまわりました。その際、マラリア市民啓発用紙芝居配布も行いました。
Nov,14 吉田ロジ、Thin Thin現地スタッフが、モウラミンジュンに出発しました。船で14時間ほどかかる長旅です。
Nov,12 吉田ロジ追加タスクとして、HuMAもお世話になっているJICAマラリア専門家の中村先生のご協力によって、マラリアの市民啓発用紙芝居配布を行うことになりました(およそ50部)。HuMAが保健省に依頼をして配布して頂くという形になりそうです。今回、数部は、吉田ロジ自身で、Kwechan chaung pyar村で配布をしてくる予定です。
Nov,8 ヘルスセンター建設についてIOMと建設会社(Tun Tun Construction)とのMoUが締結できる段階になりました。
吉田和代ロジが、ヤンゴンへ出発しました。
Oct,20-26 サイクロン被害地Kwechan chaung pyar村ヘルスセンターの機械室、貯水池が、完成しました。二つ目の井戸を掘り始めました。今回は、水質も良いことが確認されました。
IOM(JPF)事業:Kwechan chaung pyar村ヘルスセンター修復プロジェクトは、元々11月下旬で終了予定でしたが、見積もりなどの遅れから、2月頃となる予定です。
Oct,11 予定の井戸に塩分がみつけられた為、二つ目の井戸を掘ることになりました。
Oct,3 Kwaechan chang pyar村のヘルスセンターに付随する水ポンプ工事:掘削が開始されました。同時にエンジン室およびタンクも作製。完成は10月11日の予定です。
Sept,18 松下ロジ帰国しました。
  HuMAは、今後、Kwaechan chang pyarでの、ヘルスセンターの再建や、供与(薬・水ポンプ・マラリヤコントロールの教材)などの医療復興支援活動をIOMと共同で行っていく予定です。
また、現地ヤンゴンスタッフとして、HuMAはJICAミャンマーミッションでも通訳をしていたThin Thin Ayeさんを雇用しました。Thin Thinさんは、IOMヤンゴンとHuMA東京オフィスの連絡係・現地被災地関連の情報収集役となります。
Sept,15 Kwaechan chang pyar村のヘルスセンター建設プロジェクトが正式にスタートしました。
Sept,9 松下ロジ、IOM Mawlamyinegyneと共に、モウラミンジュンタウンシップホスピタルや、被災地Kwaechan chang pyar(モウラミンジュンよりボートで約1時間半)にて建設予定地の確認と、現地のニーズ調査を行いました。
Sept,8 松下ロジ、IOM 事務所(Mawlamyinegyneモウラミンジュン:被災地の一つ)に到着。IOM派遣医師にヒアリングなど調査を開始しました。
Sept,1 松下朋子ロジが、ヤンゴンに派遣されました。IOM事務所(ヤンゴン)とヘルスセンター建設プロジェクトの詳細について打ち合わせを行います。
Aug,27 JPFよりミャンマープロジェクトの承認がおりました。これにて、HuMAは、ミャンマー医療支援を12月3日まで行うことになりました。
Aug,23 渡邉ロジ帰国しました。
Aug,15 渡邉さやかロジがヤンゴンに派遣されました。 IOMとの共同プロジェクトに先駆けて、ヤンゴンオフィスや次派遣者の受け入れ準備、IOMと今後のスケジュール等について話し合います。
Aug,13 IOMとHuMAが、MoUを締結しました。これにより、HuMAは、今後、被災地での、建物(ヘルスセンター)の修復・再建を主とした、医療復興支援活動をIOMと共同で行います。
Aug,5

HuMAはInternational Organization of Migration (IOM:国際移住機関)と連携し、地域医療施設の修復、再建を含めたHealth Systemの復興支援活動のアセスメントを開始しました。

June,12 HuMA一医師、PunHlaing International Hospitalの要請でミャンマー入りしました。PunHlaing Hospitalの医療チーム医師達に、熱帯地方特有の災害医療トレーニングを行う傍ら、HuMA調査隊として、ミャンマー被災地における支援ニーズを改めて検討することになりました。
May,28 先遣隊が帰国しました。
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