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HuMAの活動
平成28年熊本地震被災者医療支援



第三次本隊 報告書

活動日:2016年5月23日
阿蘇市保健センター、古城地域(戸別訪問)、阿蘇医療センター

本日の活動概要
古城地域の戸別全戸訪問、市保健課への引継ぎ資料の作成、阿蘇医療センターでADRO事務局会議、医療資器材寄付、病院見学を行った。

8:45より保健センターで多職種会議。しかし参加者は減少し、ほけん課と保健センターの保健師、包括医療センター職員とHuMAのみであった。引継ぎにあたっての資料整理について相談した。自宅に損壊はないが安全面が不安なために避難している方は、今月いっぱいで指定避難所からは撤収していただくと災害対策本部が方針を決定したとのことである。議終了後は古城地域の戸別訪問を開始。古城5地区の残りを訪問。古城地区は5区まで完了し、残りは6区と7区となった。

午後より最終報告書のまとめにかかった。図や表などを新たに作成し、各隊から提出された内容を編集した。草稿をなんとかまとめてHuMA担当理事に提出した。医療支援活動を行うだけではなく、報告書を通して地域の復興のために提言することは非常に重要である。日中の活動で疲労を感じながらも、撤収報告書のまとめに全員で取り組んでいる。

18:30より阿蘇医療センターでADRO(阿蘇地区災害保健医療復興連絡会議)に参加。撤収に向けて引継ぎを行っていることを報告した。ADRO事務局自体も今週いっぱいで撤収となることが報告された。その後、阿蘇医療センターに創傷被覆材を寄付。また薬剤師会に薬剤寄付のセレモニーを行った。その後阿蘇医療センター院長により病院内をご案内いただき、特に免震構造や災害対策について見学もさせていただいた。

明日は最終報告書の提出に向けて仕上げを行う予定。



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