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HuMAの活動
平成28年熊本地震被災者医療支援



第二次本隊 報告書

活動日:2016年5月14日
主な活動場所:阿蘇市保健センター、一の宮体育館、阿蘇第二体育館

本日の活動概要
阿蘇市保健センターでの保健医療調整、一の宮体育館、阿蘇第二体育館での二次避難所の開設を行った

早朝より阿蘇第二体育館にて二次避難所のレイアウトを作成。その後、HuMA医師・看護師各1名は、阿蘇分室会議(阿蘇市保健センター)に参加した。

本日9時からの二次避難所への移動へむけ準備。午前中は一の宮避難所、阿蘇第二避難所の設営・受付の支援を行った。混乱はそれほど見られなかったが、事前アンケートに答えていなかった人や、一時避難用の場所取りなども見られ、二次避難所のあり方について検討が必要と考えられ、課長補佐と相談。気候悪化時の一時避難場所を別の場所に設定し、運営する必要がありそうだとのこと。

午後は二次避難所設営の支援を継続し、HuMA医師は在宅酸素使用患者のもとへ状況確認に向かった。この方は震災後に避難所で在宅酸素療法を導入され、酸素ボンベを避難所に置いたまま自宅へ帰宅した人である。すでに酸素ボンベを自宅へ持ち帰ってもらい、自宅に酸素濃縮機の設営を依頼しているが、今回は本人の健康状態を確認した。

19時半より一の宮体育館、阿蘇第二体育館の巡回診療を実施。総合計3人の方を診察した。夜の時点で一の宮体育館26人、阿蘇第2体育館36人の避難者が滞在していた。明日は、避難所運営のマニュアル作成と全戸訪問の支援、避難所での健康管理・避難者の方々の意見をいつでも取り入れられるよう目安箱の設置を検討する。


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