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HuMAの活動
平成28年熊本地震被災者医療支援



第二次本隊 報告書

活動日:2016年5月13日
主な活動場所:阿蘇市保健センター、一の宮体育館、阿蘇第二体育館、阿蘇中学校、阿蘇医療センター

本日の活動概要
本日、活動サイトが阿蘇保健センターから同敷地内の市役所裏手にある議員会議室に移動。 明日からは5箇所あった避難所を3箇所に集約するため、昨日より市役所と保健所の方々と共に二次避難所の設営を行っている。

朝から阿蘇分室会議(阿蘇市保健センター)に参加。明日行われる二次避難所への移動へむけて、準備が行われた。栄養士と共に、二次避難所の食事内容をおにぎりから弁当形式にするか検討した。

この阿蘇分室も市会議室に本日移転、14日以降の活動予定表を作成した。医療ニーズは減少傾向。また支援団体も徐々に撤退で災害支援ナースがも14日で活動を終了。注意が必要な避難者は個人のカードに記載し、避難所業務日誌を避難所に置き、申し送りを行うこととした。

その後、分室の移転を行った。午後より一の宮、阿蘇第二体育館の避難所レイアウト作成を阿蘇市保健課職員と行った。体育館内はかなり暑く、対応が必要と思われた。要介護者をトイレのそばに配置し、ダンボールベッドを使用し、寝起きをしやすい状態とした。阿蘇第二体育館は世帯も多く、明日朝、追加でレイアウトを作成する方針。保健課が把握する避難者の数はやや変化し、一の宮体育館30世帯/4-54人、阿蘇第二体育館45世帯/90人、阿蘇西小学校10世帯/22人の予定。夕方、阿蘇中学校で巡回診療。患者の診察なし。避難者は19時すぎで6-7人。登録している数は22人。避難者と談笑し終了。

HuMA医師と看護師各1名がADRO会議に出席。各地域とも撤収のための準備を行っていた。個人医院が6月1日から開院し、15日を目標に診療を再開するとのこと。明日の避難所移転にむけ、チーム内で、ミーテイングを行った。アンケート調査をもとに避難所のレイアウトを行っているが、長期避難生活のストレスから避難者の不満は溜まっており、配置について納得いくかが懸念事項である。

移転したADRO阿蘇支部


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