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HuMAの活動
2020九州豪雨被害に対する支援活動


報告書 

活動日:2020年7月9日
主な活動場所:熊本県
 

 

本日の活動概要
県の保健医療調整本部や被害の大きい地域にて情報収集をおこなった。

医師3名、看護師1名を派遣し調査活動を開始しました。熊本県庁、県南保健医療調整本部から芦北町まで足をのばしました。 芦北町役場にて情報収集した後、診療継続中の地域の医院・病院を訪問し、状況・ニーズの聞き取りを行いました。被害を受けながらも地域のために早期に診療再開を目指している診療所に、マスクを寄付しました。

現地の医療従事者も被災された方が多くおられ、医療機関ではその充足が求められています。また、外来受診者は、被災後の片づけによる外傷がやや増えているようです。

避難所は夜間は100人を超える住民が避難している所もあるようですが、新型コロナウイルス感染対策が不十分であり、医療ニーズの把握も必要と思われます。交通路が災害により被災している避難所もあり、まずは自衛隊による安全確保の必要性も感じました。

本日のアセスメントの結果、 具体的な課題は避難所の整備や地域の医院の支援等が挙げられますが、被災地で必死で活動している地元の方々のご迷惑にならないように調整していきたいと思います。
必要としている方に支援を届けるため、皆様のご寄付をどうぞ宜しくお願い致します。
 
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対策本部にて医療救護班登録を。現場は慌ただしい 県庁前。足で情報を集めていく

必要な支援を届けられるようニーズ調査をする 被害の大きい芦北町
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皆様の御支援宜しくお願い致します。
詳しくは左記メニュー「寄付のお願い」をご覧ください。

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