ホーム お問い合せ サイトマップ

HuMAの活動
2020熊本豪雨災害における被災者医療支援

2020年7月4日に九州を襲った豪雨により熊本県で洪水が発生し、複数の傷病者、多数の避難者が発生しております。 突然の災害に加え、新型コロナウイルス感染症への懸念もあり、避難所への避難に不安を抱えている方、体調を崩している方がおられます。HuMAはピースウィンズ・ジャパンと協力して、避難所での新型コロナウイルスを含めた感染症対策を含め、避難生活による健康被害を最小限にするための活動、地域の医院をサポートする活動等をおこないます。

<UPDATE>
7月25日 HuMAの支援活動最終日です。これまでの皆様のご支援ありがとうございました。
7月24日 竹本医院での休日診療支援や報告書の配布をしました。
7月23日 眼科機関での休日診療支援や被災地訪問をしました。
7月22日竹本医院には50名以上もの患者さんが来られています。救急搬送もありました。他院では夜勤も担当しました。
7月21日様々な災害起因疾患を診療しています。また、被災した病院・医院の継続処方を希望する方で通常よりも多くの患者が通院しています。
7月20日非常に暑い一日で熱中症患者が増えています。
7月19日竹本医院での診療補助、および休日当番病院である宮島医院の診療支援を行いました。物資支援の配布も続けています。
7月18日 様々な支援団体や関係の皆様のご尽力により、アルコール、マスク、体温計等を寄付しました。
7月17日 普段よりも病院のスタッフも使える資機材も少ない状況ですが、患者さんは増えています。
7月16日 物資不足で、工夫しながら病院支援を続けています。
7月15日 雨は続きます。医師、看護師、薬剤師がそれぞれの技術を活かして活動しています。
7月14日 本日も病院支援をしました。地域にはまだ再開出来ていない医院も多くあります。
7月13日 医療活動を開始し、多くの患者さんに対応しました。
7月12日 13日から医療支援を本格的に開始します。医師や看護師、薬剤師が現地入りし他機関と顔合わせを行いました。
7月11日 芦北町にてミーティング参加やニーズ調査をおこないました。
7月10日 避難所や医療機関を訪問し、マスクを寄付しました。
7月9日 熊本県に医療チームを派遣しました。
7月6日 避難所に感染対策の掲示を行いました。避難所管理者からの質問に被災地外から答える支援もしています。
7月5日 Yahoo!募金を開始しました。

<寄付はこちらから>
被害を受けた地域の復興に役立ててもらうべく、ご寄付は引き続き募集しています。
今後、各医療機関は医師会を通して支援物資を受け取ることが出来ます。



*Yahoo!のポイントやTポイントからもご寄付いただけます。 
【寄附金控除の対象にはなりません、何卒ご了承ください】


HuMAの自己資金で活動を開始しましたが、本活動のためにジャパン・プラットフォーム様より資金援助やマスクや非接触式温度計、除菌ウエットティッシュなど多種の物資を提供頂きました。また緊急災害対応アライアンスSEMA様を通して東京セントラルサービス様からはマスクやアルコールを、アールエスエス様からもマスクを、サラヤ様からはマスクやアルコール等を、FSX様からはおしぼりやアルコールサニタイザーを、BOSAI POINT PROJECT様からは水のいらないシャンプーを、オルビス様からはボディソープを、 アスクル様からは掃除用グッズなど、多くの企業様から多数の支援物資を提供頂いております。HuMAからは皆様からの御寄付やノルメカエイシア様のご協力により防護服やフェイスシールドなど医療活動用物品等を配布出来ました。心より御礼申し上げます。

しかし、まだ人的支援、物資支援が必要な医療機関も多くあります。また、PPE(個人用防護服)の不足問題も挙げられています。撤収後も必要な支援を届けられるよう調整しておりますので、引き続き応援よろしくお願い致します!  

<PayPal、様々な方法でもご寄付いただけます>
【PayPal、銀行お振込みによる御寄付は寄附金控除の対象となります】
HuMAへのご支援お待ちしています  

<古本募金はこちらから>
読み終えた本・DVD等で、HuMAへのご支援お待ちしています
 
<HuMAの活動について>
2020年7月豪雨災害被災者支援〜熊本豪雨災害における被災者医療支援
【HuMA派遣期間】2020年7月6日〜25日
【派遣者数】総勢21名(医師10名、看護師6名、薬剤師1名、救急救命士1名、調整員3名)
【主たる活動場所】熊本県芦北町
【事業の目的】 熊本県芦北町の被災者の健康と生命を守ること、医療機関の再建支援と負担軽減

 芦北町では13の医療機関のうち11の機関が浸水し、地域の医療が危機に瀕している。被災した11の医療機関の内、2つの医療機関(竹本医院、宮島医院)は診療を部分的に再開しているが、再建のための業務に忙殺されている。
 また、建物自体は被災していない医療機関でも、スタッフが被災したため人数の少ない中で診療を行っている。 一方、被災後の体調不良、家の片付けなどで、被災者の受診は増加しており、被災地の医療機関に過度の負担がかかっている。
 HuMAは熊本県芦水地域保健医療調整本部及び芦北町の被災医療機関からの要請に応じ、 診療・看護の専門家を派遣しての人的・物的支援を行う。また、被災地医療機関、高齢者介護施設及 び避難所における医療支援及び感染症対策のニーズ調査、医療資器材の寄贈、巡回診療または 健康相談を行う。


 HuMA Facebookでも報告を掲載しています


このページのTopへ
Copyright 2003 Humanitarian Medical Assistance all right reserved.