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HuMAの活動
2019台風19号被害に対する支援活動


報告書(10月)  

HuMAは10月13日早朝から、全国のHuMA会員のネットワークを使い、東京都江戸川区、川崎市高津区、奥多摩秋川流域、長野市穂保千曲川流域、福島県阿武隈川流域、栃木県佐野市秋山川流域などで、調査を開始しました。現在は、主に長野市にて医療支援活動を行っていますが、他県の調査も続けています。

【事業の目的】  災害急性期の様々な医療ニーズに応えつつ、災害亜急性期の保健・医療の担い手である被災地自治体の保健師の支援を通して、被災地の保健医療関係者の負担を軽減すること及び、被災者の健康と生命を守ります。

本活動はHuMAの自己資金で開始しましたが、皆様のご支援により活動を11月末まで続ける予定です。引き続きご協力を何卒宜しくお願い致します。Yahoo!のポイントやTポイントからもこちらからご寄付いただけます。 


                                                      
  2019台風19号被害に対する支援活動(11月)はこちら 
Event  12月1日に、本支援活動の報告会を東京にて行います! 
10.31 避難所支援終了で挨拶回りをしました。一方、災害ボランティア救護支援活動を再開することになりました。
10.30 以前、ノルメカエイシア様から一人用のテントを供給されました。充分な数を頂いたので、他に寄贈を希望する避難所に配布して回りました。
10.29 夜になると、家で生活できない方が避難所に続々と帰ってきます。行政の方や被災者の方々に寄り添い、早期復興の為に皆さんのお役に立てれば。そんな思いを持ってHuMAは活動しています。
10.28 避難所をまわり、足のむくみがあったり体調の悪い方に対応しました。
10.27 HuMAの救護所支援は近日中に終了です。寒くなり、避難所では風邪症状の方が増えています。
10.26 週末になり、ボランティアの方々が全国から集まりました。泥まみれになって活動する方々のためにも、感染予防対策の強化に努めています。
10.25 ノルメカエイシア様からのご支援でテントを避難所に送りました。 女性の着替えスペースや子供達の遊び場などに使っていただく予定です。少しずつ、避難所の環境が改善されていくのを実感します。
10.24 避難所における良好な生活環境の確保に向けた取組みを、日々行っています。ボランティアセンターでは、衛生面や人の流れ等を考慮して様々な助言をさせていただきました。また、週末のボランティア受け入れ準備を救護所スタッフと行いました。
10.23 避難所避難者は増加傾向にあります。HuMAは、11月末まで避難所運営支援の依頼を受けました。避難所の環境改善、避難所集約、継続的なアセスメント、医療関係者による健康相談などをおこなう予定です。これまでの国外・国内での災害支援の経験をフル稼働して、また医療従事者ならではの視点で今後も支援活動を行っていきます。
10.22 長野市では強い雨が降っており、夕方には避難指示発令がありました。本日も4か所の避難所をまわりましたが、避難所の統合に向けた活動をHuMAに担ってもらいたいと打診されました。
10.21 本日も4か所の避難所をまわりました。また、ボランティアセンターにて救護面での担当をすることになりました。救護所の設置、ボランティアの健康状態の確認、衛生面の助言、トイレ環境の確認など運営支援を行っています。福島県での調査も続けています。
10.20 本日も4か所の避難所をまわりました。アセスメント中は、避難者の方々から様々な相談を受けたりしますが、良かれと思ってこちらの提案を一方的に押し付けることのないよう配慮しています。3M様から防塵用マスクをご寄付いただき、装着方法の説明を行いました。我々医療者の支援が必要と思わされるケースはまだまだ続きます。
10.19 避難所環境の見直しと介入を行う必要のある箇所を確認すべく、4か所の避難所をまわりました。これまで診た避難者のフォローや、避難所スタッフの疲弊度のチェックも行います。
10.18 これから肺炎やインフルエンザなどの感染症が増える可能性もあります。感染予防の準備を行いました。戸別訪問中には、救急搬送を要する方に対応しました。
10.17 長野市の保健師は本日より全戸調査を始めため、HuMAのみでアセスメントを行いました。
10.16 長野県では、調査に並行して緊急サポートをおこなってきましたが、このたび正式に派遣が決定しました。本日は病院患者避難支援、避難所や未調査地域のアセスメントをおこないました。
10.15 昨日に引き続き、長野県で会議出席、避難所アセスメント、病院避難支援をしました。
福島県、また、宮城県にて調査をおこなっています。   
10.14 <長野県>メンバーを医師2名、看護師2名、救急救命士1名、ロジ1名と増員し、活動しています。今朝から、千曲川の氾濫により停電し治療継続ができなくなってしまった病院より、患者さんを搬送するお手伝いをしています。また避難所のアセスメント、健康相談をおこないました。
<栃木県>医師1名、看護師2名で、佐野市で調査継続中。
<福島県>医師1名、調査継続中。
10.13 早朝から全国のHuMA会員のネットワークを使い、東京都江戸川区、川崎市高津区、奥多摩秋川流域、長野市穂保千曲川流域、福島県阿武隈川流域、栃木県佐野市秋山川流域などで、調査を開始しました。長野県に先遣隊(医師1名、看護師1名、救急救命士1名、ロジ1名)を派遣しました。他県でも引き続き調査を続けます。
 HuMA Facebookでも報告を掲載しています
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