ホーム お問い合せ サイトマップ

HuMAの活動
2019台風19号被害に対する支援活動

2019年10月12日、台風19号が上陸した東海から関東にかけて広い範囲で洪水による被害が発生しました。水が引いていない地域も多く、また被災地域が多すぎるため、被害情報が集まるのに時間を要しました。HuMAは10月13日早朝から、全国のHuMA会員のネットワークを使い、東京都江戸川区、川崎市高津区、奥多摩秋川流域、長野市穂保千曲川流域、福島県阿武隈川流域、栃木県佐野市秋山川流域などで、調査を開始し、その結果、長野県長野市で活動を行うことになりました。様々な支援ニーズに対応していきます。

<NEWS>
12月1日 本支援活動の報告会を東京にて行いました!報告会の内容をご視聴いただけます。
11月29日10月13日から開始した長野県での常駐しての活動は、本日をもって一旦終了になります。

<寄付はこちらから>
台風19号被害への支援活動にご支援ありがとうございました!

 
*Yahoo!のポイントやTポイントからもご寄付いただけます。 

本支援はHuMAの自己資金で活動を開始しました。本活動のために、3M様からは防塵用マスクを、株式会社ノルメカエイシア様からは感染症予防に必要なマスクや手袋、衛生用品、テントなどを多くご提供頂きました。サラヤ株式会社様からは、緊急災害対応アライアンスSEMA様を通して、手拭き用ペーパータオルやディスポ手袋、石鹸など多数の支援物資を提供頂きました。心より御礼申し上げます。また、ジャパン・プラットフォーム様より資金援助を頂きました。10月13日から開始した長野県での常駐しての活動は、11月をもって一旦終了しました。これまでご支援をありがとうございました。

長野県以外でまだ活動を続けている支援もあります。いつかどこかで災害が起こった時はまたHuMAが駆けつけます。 HuMAの活動は皆様のご支援に支えられています。引き続き応援よろしくお願い致します!  

<PayPal、様々な方法でもご寄付いただけます>
HuMAへのご支援お待ちしています  
<古本募金はこちらから>
読み終えた本・DVD等で、HuMAへのご支援お待ちしています
 
<UPDATE>
11月29日 10月13日から開始した長野県での常駐しての活動は、本日をもって一旦終了になります。
11月28日 これまでの活動内容と提言などを記した報告書を関係機関にお渡ししました。健康相談も行いました。
11月27日 我々のおこなってきた活動を引き継いでくれる地元団体も無事決定です。
11月26日 医療団体ならではの提言をおこなっていきます。引継ぎ方法も検討していきます。
11月25日 被災者の方々にとって一番良い方法を、支援団体皆で共に考えていきます。
11月24日 防塵マスクの装着確認方法を明確にすると、ボランティアの方々もきちんと付けてくれます。
11月23日 少しずつ地元の力で対応していけるような支援の形に変えていく必要が…
11月22日 HuMA撤収後も地元の方々で対応して頂けるよう、少しずつ業務の引継ぎを行っていきます。
11月21日 戸別訪問は重要ですが、各団体が1日に何度も訪問してしまうと…
11月20日 日々、衛生習慣啓発活動を続けています。
11月19日 被災したご自宅で生活をされている方には厳しい寒さになってきています。
11月18日 社協の依頼の元で救護活動や戸別訪問をおこなっています。
11月17日 他団体と情報を統合し、より住民の様々なニーズを把握する必要があります。
11月16日 サテライトで救護所支援、また、地域巡回で地域住民の健康ニーズ調査・介入をしました。
11月15日 今日も少人数で様々な仕事をこなします。
11月14日 「農ボラプロジェクト」にて受付や救護所を担当しました。
11月13日 津野公会堂にて健康相談ブースを担当しました。
11月12日 明日開催の炊き出し会場で、HuMAは健康相談ブースを担当します。
11月11日 様々な場所での活動を依頼されています。ニーズに応え、被災地の復興に貢献出来ればと思います。
11月10日 怪我をしたボランティアの方が毎日のように救護所にやってこられます。処置をしながら、予防が大切なことをお伝えしています。
11月9日 医療相談だけでなく、健康につながる休憩所やトイレの掃除など衛生環境整備なども行います。
11月8日 津野サテライトを中心とした活動となりました。
11月7日 本部ボランティアセンターとサテライトが連携が取れるように心がけながら、日々活動を続けています。
11月6日 増加するボランティアを受け入れるべく、複数のボランティアセンター支部が出来ましたが、環境整備まで手が回っていないところもあり…
11月5日 りんごの郷や津野サテライトにて、救護所活動資材整備・環境整備をしました。津野では巡回視察も行いました。
11月4日 りんごの郷にて、スタッフやボランティアさんに防塵マスクとゴーグルの装着を勧めます。怪我の対応など災害ボランティア救護支援を行いました。
11月3日 りんごの郷にて、医療相談や物資の整理をしています。
11月2日 ボランティアセンター本部や支部で救護所支援を、また医療相談や支部周辺の視察を行いました。
11月1日 ボランティアセンター救護所支援を、またサテライトなどの巡回視察を行いました。
10月31日 避難所支援終了で挨拶回りをしました。一方、災害ボランティア救護支援活動を再開することになりました。
10月30日 以前、ノルメカエイシア様から一人用のテントを供給されました。充分な数を頂いたので、他に寄贈を希望する避難所に配布して回りました。
10月29日 夜になると、家で生活できない方が避難所に続々と帰ってきます。行政の方や被災者の方々に寄り添い、早期復興の為に皆さんのお役に立てれば。そんな思いを持ってHuMAは活動しています。
10月28日 避難所をまわり、足のむくみがあったり、体調の悪い方に対応しました。
10月27日 HuMAの救護所支援は近日中に終了です。寒くなり、避難所では風邪症状の方が増えています。
10月26日 週末になり、ボランティアの方々が全国から集まりました。泥まみれになって活動する方々のためにも、感染予防対策の強化に努めています。
10月25日 ノルメカエイシア様からのご支援でテントを避難所に送りました。女性の着替えスペースや子供達の遊び場などに使っていただく予定です。少しずつ、避難所の環境が改善されていくのを実感します。
10月24日 避難所における良好な生活環境の確保に向けた取組みを、日々行っています。ボランティアセンターでは、衛生面や人の流れ等を考慮して様々な助言をさせていただきました。また、週末のボランティア受け入れ準備を救護所スタッフと行いました。
10月23日 避難所避難者は増加傾向にあります。HuMAは、11月末まで避難所運営支援の依頼を受けました。避難所の環境改善、避難所集約、継続的なアセスメント、医療関係者による健康相談などをおこなう予定です。これまでの国外・国内での災害支援の経験をフル稼働して、また医療従事者ならではの視点で今後も支援活動を行っていきます。
10月22日 長野市では強い雨が降っており、夕方には避難指示発令がありました。本日も4か所の避難所をまわりましたが、避難所の統合に向けた活動をHuMAに担ってもらいたいと打診されました。
10月21日 本日も4か所の避難所をまわりました。また、ボランティアセンターにて救護面での担当をすることになりました。救護所の設置、ボランティアの健康状態の確認、衛生面の助言、トイレ環境の確認など運営支援を行っています。福島県での調査も続けています。
10月20日 本日も4か所の避難所をまわりました。アセスメント中は、避難者の方々から様々な相談を受けたりしますが、良かれと思ってこちらの提案を一方的に押し付けることのないよう配慮しています。我々医療者の支援が必要と思わされるケースはまだまだ続きます。3M様から防塵用マスクをご寄付いただきました。皆様のご支援に心より御礼申し上げます。
10月19日 避難所環境の見直しと介入を行う必要のある箇所を確認すべく、4か所の避難所をまわりました。これまで診た避難者のフォローや、避難所スタッフの疲弊度のチェックも行います。
10月18日 これから肺炎やインフルエンザなどの感染症が増える可能性もあります。感染予防の準備を行いました。戸別訪問中には、救急搬送を要する方に対応しました。
10月17日 長野市の保健師は本日より全戸調査を始めため、HuMAのみでアセスメントを行いました。
10月16日 長野県では、調査に並行して緊急サポートをおこなってきましたが、このたび正式に派遣が決定しました。
10月15日 長野にて避難所アセスメント、病院避難支援をしました。福島では調査継続中、宮城でも調査を行っています。
10月14日 長野では今朝から、病院の緊急搬送のサポートを行っています。栃木、福島では調査継続中です。
10月13日 調査を広域にわたって開始しました。先遣隊を長野県に派遣しました。


<HuMAの活動>
2019台風19号被害に対する支援活動(11月)活動報告ページへ
2019台風19号被害に対する支援活動(10月)活動報告ページへ
【HuMA派遣期間】2019年10月13日〜11月末まで(予定)
【派遣者数】総勢53名(医師16名、看護師27名、助産師1名、救急救命士2名、薬剤師2名、調整員5名(予定)
【主たる活動場所】長野県長野市
【事業の目的】 
災害急性期の様々な医療ニーズに応えつつ、災害亜急性期の保健・医療の担い手である被災地自治体の保健師の支援を通して、被災地の保健医療関係者の負担を軽減すること及び、被災者や支援者の健康と生命を守る。


 HuMA Facebookでも報告を掲載しています


このページのTopへ
Copyright 2003 Humanitarian Medical Assistance all right reserved.