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HuMAの活動
2019九州北部豪雨災害の被災者に対する保健・医療支援


報告書 

活動日:2019年9月10日
主な活動場所:佐賀県杵島郡大町町

大町町総合福祉保健センター 美郷(避難所)
杵藤保健福祉事務所(杵藤地区保健医療調整本部)

本日の活動概要
本日も5件の外部支援の依頼があり、関係部署との調整を行った。

偏りやすれ違い、何度も同じような支援が重ならないよう、また避難者や保健師などの地元スタッフの負担にならぬよう、HuMAはこれまでの豊富な災害支援の経験から、外部支援団体の交通整理もおこないます。

HuMAの支援する大町町の避難所2つの避難者人数は60人弱に減少し、避難所の集約へ向けて動き出しております。HuMAは集約前の避難者へのアンケートを保健師さんと共に作成し、アンケートの集計、解析のお手伝いをしています。現在の課題は、2つの避難所があることで保健師の災害対応業務が減らず、通常業務の再開の目途が立たず、避難所集約の日程がまだ決まっていないことです。

このような状況の中、現地の関係者と相談し、9月12日に連続した支援を終了する予定です。それまで臨時避難所及び保健活動等検討会議にて、町の保健福祉機能を平時の状態に戻すために様々な提言を行っています。会議の中で、夜間急病センターや当番病院情報などを当直職員が把握できていないと判明し、早急に用意することとなりました。

今後のHuMAの主な活動
引き続き、避難所の早期集約と保健師の仕事軽減 ・平時の保健福祉への早期復旧、を目的とします。
具体的活動としては、
1.他団体の調整→調整後の報告。医療関係や炊き出し関係など、整理して報告を行います。
2.避難者アンケート調査の実施と集計 
3.チーム(定時、臨時)の管理 
4.HuMA全体の情報共有 
5.大町町避難所運営会議、杵藤地区医療調整本部会議への出席と提言
を引き続き行っていきます。

会議には、大町町の福祉課課長、子育て健康長、公民館課長、物資担当者など多くの方が参加する。HuMAや他外部支援団体も参加し、皆で情報共有や検討を行う


皆様の御支援宜しくお願い致します。
詳しくは左記メニュー「寄付のお願い」をご覧ください。

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