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HuMAの活動
2017-2018ミャンマー避難民本隊人道医療支援


7次隊 報告書と写真 

活動日:2018年3月7日
活動場所:コックスバザール

本日の活動概要
ヘルスクラスター会議参加

本日はキャンプに行かず、ヘルスクラスター会議に出席しました。早目に会場に着きましたが、あっという間に席が埋まり、立っている人もたくさんいました。ジフテリアはコントロールされかなり減っていますがまだ少し残っています。直近の1週間でも新たに2人が診断され、87人が疑わしいとのことです。3回目のワクチンのキャンペーンを行っています。

ロヒンギャ危機が始まった時は多くの人々がキャンプに避難し現在はかなり落ち着いていますが、それでもまだ60〜70家族が流入して来ます。これから雨季に入るため、難民キャンプで土砂崩れを起こす可能性があり、その対策が進められています。防災担当者から、キャンプ内で土砂崩れが起こった想定で訓練をしていると報告がありました。

会議では情報として勉強になった部分もありましたが、現場とのギャップを少々感じました。ハキンパラで水痘の患者の増加がみられていると、いくつかの医療施設の医師らから聞いたことを伝えたのですが、そのようなデータは出てきていないとのことでした。データでしか見ていないので現場のことは分からないが、と担当者に言われ、もし本当に増えているならEWARS(Early Warning, Alert and Response System)にレポートするようにとアドバイスをされました。DCHT(Dhaka Community Hospital Trust)診療所のデータでは水痘のチェック欄がなく、「その他」の項目に入ってカウントされていないと聞きました。明日キャンプに行った際に直接DCHTスタッフに確認してみようと思います。

会議後は、ホテルで情報整理や報告書作成や他機関の方と情報共有会議を行いました。 明日はキャンプでDCHTの現場責任者の医師に時間を取ってもらい、上記の会議での問題も含め7次隊からの提案についてお話ししたいと思っています。

多くの参加者で席が足りず。
Health Sector Meetingの様子


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