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HuMAの活動
2017-2018ミャンマー避難民本隊人道医療支援


7次隊 報告書と写真 

活動日:2018年3月6日
活動場所:ハキンパラ難民キャンプなど

本日の活動概要
DCHTヘルスポストおよび周辺視察、ミーティングなど

HuMA6次隊が帰国となり、7次隊2名での活動が開始となりました。ハキンパラへの道中、セキュリティー上の不安を感じる事もなく、渋滞箇所は幾つかの市場の前を通過する時のみでした。ハキンパラ地区では新たに更なる厳しいセキュリティーチェックが始まりましたが、我々は問題なく通過する事が出来、無事DCHT(Dhaka Community Hospital Trust)診療所に到着しました。

ハキンパラ地区DHCT診療所における本日の目標は、
@昨日インタビューできなかった周辺施設へインタビューに行くこと
A5次隊が依頼していたドプラーが現場に届いているかを確認すること
B昨日情報収取で得たベンガル語で記載された母子手帳のような書類の内容を、母子保健に関わるスタッフに一緒に翻訳してもらい、情報確認すること
です。

<@について>
昨日と同様、診療が落ち着いてきた午後にDCHTスタッフに同行してもらい、さらにPWJ(Peace Winds Japan)スタッフも含め4名で聞き取りに行きました。Pregnant Women and Child Delivery Center(Al-Markazul Islami Delivery Center)では大変温かくスムーズにインタビューに応じて下さり、施設内の見学も含め、20分程施設内に滞在しました。

<Aについて>
施設内をくまなく探しましたが、ドップラーを見つけることは出来ませんでした。明日、現場責任者の医師に確認し、どのような状況になっているのかを確認することになりました。

<Bについて>
母子手帳のような書類に書かれている文章がベンガル語であるため、それを理解するために、DCHT女医と共に話をしながら翻訳を試みる事も考えましたが、臨床で精一杯であるため、この方法での内容確認は断念しました。そこで、現場もひと段落してきた時間帯に、DCHTスタッフに力を借りて翻訳を行うことを試みました。大変快く、その場で翻訳を試みてくれましたが、セキュリティーゲートを3時30分頃までに通過した方がよいという運転手の勧めもあり、残りの翻訳業務は明日に継続する事とし、本日のハキンパラ地区での活動を終了しました。

夕方から滞在ホテルにて他機関とのミーティングに参加しましたが、21時頃まで互いの活動を確認したり、提案し合うなど有意義な時間を過ごしました。


Al-Markazul Islami Delivery Centerにて
インタビューの様子
JPF(Japan Plat Form:HuMAのドナー)・
DHCT本部・PWJのミーティング


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