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HuMAの活動
2017-2018ミャンマー避難民本隊人道医療支援


三次隊 報告書と写真 

活動日:2018年1月7日
活動場所:DCHT仮診療所 (Hakimpara)、建設中のDCHTヘルスポスト Ukhiya Upazila Health Complex、Hakimpara army camp

本日の活動概要
建築状況視察、 現地保健省トップと面会、Army Campのトップと面会

本日はHuMA医師が午前にコックスバザールを発ち帰国の途につくため、PWJ(ピースウィンズ・ジャパン)スタッフとHuMAの2人で活動しました。HuMAで雇用しているドライバーを休ませるべく、今日はDCHT (Dhaka Community Hospital Trust)の車で送迎して頂きました。

9時半、Hakimparaに到着。新ヘルスセンターの工事はほぼ完成です。ただ、水回りと電気の配線、井戸を汲み上げるポンプの設置がまだ必要で9日に完成、オープニングセレモニーは10日と決まりました。丘を登る階段のそばには車椅子のためのスロープも造られる予定です。

10時前に、ダッカからDCHT project managerのロンジット氏とデータや経理担当のハシ氏が到着しました。10日のオープニングセレモニーには、この地を担当する軍のトップとUkhiya Upazilaの保健省トップを招く予定で、HuMA3次隊もPWJもロンジット氏も11日の診療開始を見届けてここを去ることになります。

12時半、Ukhiya Upazila Health Complexに到着。ウキヤ地区総合健康センターといったところです。脇には病院が併設されており、家庭福祉保健省の現地事務所も入っています。ここにDr. Misbah Uddin AhmedというUkhiya地区の一番偉い方がおられますが、とにかく忙しい方で分刻みで面会が押し寄せ、会う時間をとって頂けるだけで大変光栄なこととのことです。DCHTロンジット氏から10日のセレモニーにご出席賜りたいと話し、PWJとHuMAからは、現地ヘルスワーカーによる個別訪問に同行したいとお願いし許可をいただきました。

その後Hakimparaに戻り、今度はこのキャンプ地を管理する軍のトップに会いにいき、Camp CommanderのCaptain Taherに招待状を渡しました。10日は盛大なセレモニーになりそうです。

16時過ぎにホテルに戻ると、HuMA4次隊の医師が、無事日本より到着したところでした。


新ヘルスポストを裏山から見下ろす
ロンジットとハシ両氏
調査データ入力も行った

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