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HuMAの活動 2018西日本豪雨災害被災者医療支援


健康相談 報告書

活動日:2018年8月25日
主な活動場所:倉敷市立薗小学校 避難所

本日の活動概要
健康相談・避難所各所の巡回・薗の会参加・倉敷災害ボランティアセンターにてニーズ調査などを行った。

真備町で健康相談会を行いました。 薗小学校だけでなく、他の場所もまわりながら行いました。処置が必要なため病院受診をお勧めした方もおられました。

HuMAは7月8日からミッションを開始し、27日まで医療支援を行いました。7月28日〜7月30日、8月の毎週土曜日には、健康相談という形で被災地の保健医療のモニタリング:被災者が医療にアクセスできているか、被災地の医療機関はニーズに対応できる体制にあるのか、と様々な課題に対応して参りました。特に真備町の全ての医療機関の復興支援の促進という点で、有意義な活動が出来たと思います。

現時点で残存する医療ニーズは在宅避難者など散在しておりアクセスが困難ではありますが、Kurashiki area Medical and Care Reconstruction Association (通称KuraRA) が立ち上がり、ニーズとリソースのマッチングを地元で行っていく方向です。生活面はまだ元通りとはいきませんが、医療面では地元の医療機関で被災者の方を支える体制が整ってきています。

以上をふまえて、8月25日の健康相談を以って今回のHuMAのミッションは中締めとさせていただきます。

災害の慢性期に入りましたが、終わったわけではありません。今後の支援としては下記が挙げられます。
@継続的な見守り
Aコミュニティー形成支援として、他団体のイベントにタイアップする形での活動

今後も被災地で活動する組織や調整機関と継続的に連絡をとれる体制になっておりますので、有意義なアイデアがあればその都度、起案して実行していくことを考えています。

引き続きみなさまのご支援をよろしくお願いいたします。



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