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HuMAの活動 2018西日本豪雨災害被災者医療支援


健康相談 報告書

活動日:2018年8月18日
主な活動場所:倉敷市立薗小学校 避難所

本日の活動概要
健康相談・避難所各所の巡回・トレーラーハウス視察、倉敷市保健所会議に参加した。

午前中は自主避難所を一か所訪問。ここには訪問時3名が滞在していました。災害により収入源を絶たれた方ばかりであり、食事も配給に頼らざるを得ない状況ですが、食事内容が単調であり持病の悪化が懸念されました。また食事の改善とともにストレスケアの必要性も感じられました。

午後のはじめは被災した診療所の状況確認で訪問。支援物資の不具合を確認し後日修正することとなりました。

その後は薗小学校にて保健室での健康相談および体育館への巡回での健康相談を実施、足の怪我をした方や感冒症状のある方の相談を行いました。その他に共同生活での懸念事項など傾聴も行いました。高齢者の多い避難所生活では、基礎疾患のみならず生活の支援も特に重要であることが感じられました。

避難所会議では、朝夕の冷え込みによる気候変化による体調悪化への注意が喚起されました。他の避難所で胃腸炎症状の方がいることも情報共有がありました。

その後、2か所の自主避難所を訪問。最初の避難所では発熱の方がおり、他団体の支援者と情報共有を行いました。その後、新たに設置される避難所を訪問しました。周辺避難所からの集約のためダンボールベッドやパーテーションなどが設置され、多くの支援者たちが会議を行っているところでした。

倉敷市保健所での会議に向かう途中でトレーラーハウスの制作現場を視察。これまで災害時に活用されてきた説明と内部見学を行いました。17時からは会議に参加し活動報告を行い、これにて本日の活動が終了しました。








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