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HuMAの活動
2018西日本豪雨災害
岡山県倉敷市の被災者に対する保健・医療支援

2018西日本豪雨災害
2018年7月5日から7月7日にかけて西日本各地で前例のない豪雨が降り、甚大な水害、土砂崩れが起こっています。水害、土砂崩れによる直接的な死傷者だけでなく避難している被災者が多数発生しており、避難生活が長期化する可能性もあります。HuMAは被害の大きかった岡山県倉敷市で調査を行い、その結果、本隊派遣を決定しました。

<寄付はこちらから>
今回のミッションはHuMAの自己資金のみで行います。我々の活動は会員の皆さまやその周囲の方々のご寄付で支えられています。迅速かつ効率的支援活動のためにも皆様のご協力を何卒宜しくお願い致します。Yahoo!のポイントやTポイントからもご寄付いただけます。


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<NEWS>
2018年7月19日
SEMAという民間の緊急災害対応アライアンスを利用して、必要な物資を届けていただきました。
HuMAの医療活動につながる物資支援をありがとうございました。

7月17日より夜間診療を開始します
他団体の協力を得て、トレーラーハウスがHuMAに提供されました。これにより、片付け後に怪我をしたり体調を崩して帰ってくる避難者の方々の医療支援が可能となります。

7月11日より本隊派遣を決定しました
発災後すぐから初動隊が調査を行い、避難所での診療・健康管理のニーズがあると分かりました。9日より診療活動も開始しました。本隊でも被災者の方々が必要とされている医療支援活動を行っていきます。

7月8日 初動調査隊を派遣しました
被害の大きかった倉敷市真備町に入りました。HuMAは東日本大震災をはじめ熊本地震や九州北部豪雨、海外での災害支援の経験から、避難所をまわり医療ニーズの調査を7月10日まで行います。

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<HuMAの活動>
本隊の活動の様子はこちら
二次隊 / 一次隊
【HuMA派遣期間】2018年7月11日〜
【主たる活動場所】岡山県倉敷市
【事業内容】 
(1)岡山県倉敷市真備町の避難所に避難している被災住民に対して、診療活動等の医療行為を実施する。
(2)現地の避難所で避難住民に対して診療活動を実施し、実際に必要である医薬品を当該の避難住民へ供与する。

調査隊の活動の様子は こちら
【HuMA派遣期間】2018年7月8日〜7月10日
【主たる活動場所】岡山県倉敷市
【事業内容】 
災害対策本部の訪問後、倉敷市内の避難所を巡回し、アセスメントの結果を保健所に報告する。また、同時に被災地のニーズを調査し、その後の活動の有無と内容を決定する。

 HuMA Facebookでも報告を掲載しています


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